auientの日常

ノンジャンルで書きたいことを書くブログ

読書

【読書】どうやって作るの?、春駒日記、宇宙兄弟ほか

しばらく読書活動が控えめになりそうな予感がする。 どうやって作るの? パンから電気まで ハイクに書いた。 先日借りてきた「どうやって作るの」という本をえらい気に入ってくれた。 図書... - 今日の子ども - nt - はてなハイク 子供がめっちゃはまった。…

【読書】謝るならいつでもおいで、世界を変えた17の方程式、吉原花魁日記、他

謝るなら、いつでもおいで 文庫化するという書評を見て単行本を図書館で借りた。子持ちの親には重い一冊だった。そしてさすが新聞記者というべきか、文章が読みやすい。面白くてぐいぐい読んでしまう作家の文章とは明らかに毛色が違って、軽いさらりとしたタ…

【読書】最後にして最初のアイドル、ほか5冊

おもしろい本をたくさん引いたので読書がはかどった。 最後にして最初のアイドル (ハヤカワ文庫JA) 掴みが良かった。適当に買う本を探していたところ、ぺらっと開いた1ページ目で購入決めた。内容はというと途中からぶっ飛んだ展開になる中篇が3本だが、どれ…

【読書】アイルランドの歴史、幼年期の終わり、子供が体験するべき50の危険なこと、他

間が空いてしまった。手にとった技術本があんま興味を惹かれないと、読書という行動自体をブロッキングしてしまうなーと思う。「一週間の進みが20p以下だったら警告出して読むのを中断する」とかできるといいな。 物語アイルランドの歴史―欧州連合に賭ける“…

【読書】Blameアンソロジー、子どもたちの階級闘争、われはロボット、世界システム論講義

通勤経路が変わり電車に乗っている時間が短くなったなった今日この頃。 BLAME! THE ANTHOLOGY (ハヤカワ文庫JA) 電子書籍で。おもしろかった。破綻円盤 - Disc Crash -(小川一水)が特にいいのと、射線(飛浩隆)がぶっ飛び過ぎてたのが印象に残る。 子ども…

ここしばらくで読んだ本メモ

自分本を読むのがそんなに好きではないのではないか、ということを最近思った。なぜなら全然読むのが進まないから。興味が持てない本ならまだしも、ある程度面白いと思うものも全然読む気にならないのだなー。なんでだろう。 FinTech入門 マネーフォワード社…

【読書】アジャイルな見積りと計画づくり、言の葉の庭、エリア88、子供はわかってあげない

アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~ いまの仕事の進め方・チームの分断についての疑問や不満が高まって購入。読んだけどプロセスが重いという印象が強い。現場に適用するのは現実的じゃないなあと失望して人に貸し出…

【読書】高い塔の男、科学するブッダ、影武者徳川家康、etc

高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) 「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン」の元ネタということで読む。なるほどこういう感じか。易経(えききょう、と読むことを初めて知った)が象徴的。最後のジュリアナがちょっとチート。 科学するブッダ 犀の角たち…

【読書】亡国のイージス、嫌われる勇気、USJ、小さなチーム、人類は衰退しました

亡国のイージス 上 (講談社文庫) 亡国のイージス 下(講談社文庫) おもしろかった。前半最後の、話の構造ががらっと変わるところが気持ちいい。構成をどんだけ計算しているんだか。北の工作部隊、というか静姫のチートっぽさはともかくとして、キャラが立って…

【読書】とっぴんぱらりの風太郎、保守主義とは何か、コンテナ物語

とっぴんぱらりの風太郎 上 (文春文庫) とっぴんぱらりの風太郎 下 (文春文庫) 期待したのとちょっと違った。裏表紙のあらすじのニート忍者という単語から同じ京都小説のくくりの森見登美彦的なものを期待していたけれど、実際は王道な展開のある時代小説だ…

最近読んだ本まとめてメモ

最近意識して本を読むようにしている。感想を都度ブログに書こうと思っていたら、ズボラで読んだ本だけがたまってしまったので、まとめて感想をメモしておく。 日本共産党研究――絶対に誤りを認めない政党 産経新聞の本。本屋で赤い表紙が目について購入……は…