auientの日常

ノンジャンルで書きたいことを書くブログ

【読書】読んだ本メモ

去年12月から3ヶ月分。漫画が多め、読み切った本より途中でやめた本の方が多め。

 

世界をアップデートする方法 哲学・思想の学び方(集英社インターナショナル)

図書館で。ざっくり「社会思想史」だけど著者の世界観がだいぶ反映された解説になってるなと思った。子供にも読めるレベルだけど、ちょっと分かりやすすぎるかなと思い子供には勧めず。

 

ガンダムと日本人 (文春新書)

確か図書館で。なんだろう、2000年代のエヴァ考察の雰囲気。途中でやめた。

 

高橋留美子劇場(1) (ビッグコミックス)

1〜2巻を購入(なんで買ったかは忘れた)。おっさん漫画だった。漫画読んでて「主人公が若者ばっかりだな」と思うことがあったけれど、それは若者向けの漫画だからなのであって、おっさん向けの漫画ではちゃんとおっさんが主人公になっていると気づかせてくれた。

 

WOMBS(1) (IKKI COMIX)

中古で全巻購入。面白かった。一読して蔵書入り。そのうち詳しく読み返したい。ジェンダーに関心のある嫁さんにも勧めてみたいが、内容が重たいので元気な時に。

 

百魚歳時記 (中公文庫 M 115)

古本屋でとりあえず手に取って買ったもの。見開きで1項になってるのでザクザク読み飛ばす。絵がよいのと、名店の名前があったのは気になった。

 

戦術の名著を読む (祥伝社新書)

図書館で。元自衛官幹部が書いたものらしい。フランスの大陸軍を「たいりくぐん」と読み仮名を振っていて、「たいりく=ぐん」ではなく「だい=りくぐん」ではなかったけ? というのが気になってしまった。編集校閲の仕事が雑だったのか。推薦者が某門田だったのもあって読む気を無くしすぐ返した。

 

関数電卓がすごい (ハヤカワ新書)

図書館で。なんだかすごそうな気がしてきたので本と電卓を購入(単純)。すると手元でザクザク計算できることの便利なことに気づく。買ってよかった。

 

ザ・ピロウズ ハイブリッド レインボウ(1、2)

ピロウズと関係者のインタビュー集。Amazonでは扱っていなくて、タワレコとどこかの限定扱い。

関心のない人の名前や話は全然入ってこないのだが、それを差し置いても読んでよかった。特に2冊目。これはお察しですよ。あと上京して前のバンドの解散ライブに参加するところね。もうそのまんまじゃない。解散前にこれ買って読んでたファンはみんなわかったんだろうなと思った。蔵書入り。

 

男たちへ フツウの男をフツウでない男にするための54章 (文春文庫)

ネットで言及を見たので図書館で借りた。嘘に関する考察は良かったけど、それ以外はピンと来ず。センスが古い。1/4ほどまで読んで返却し、この人の別の本を買ってみた。

 

 

センス入門

嫁さんの本を借りて。著者の方の生き方・考え方についての本だった。あまり関心のあるところは見つからず。「センスの良い人になりたい」という願望が今の自分にはなさそうだと理解した。「センス良くありたい」というのは、服で例えればまず"凍えない服を着ていられる状態"に充足している必要があるんだ。「衣食足りて礼節を知る」に通じるものがある。自分のセンスに関心が向けられるくらいの充足した状態になりたい。