読書の感想を書くのは2年ぶりくらい。前回の↓
溜まったメモを書き出しておく。
Kindleで安くなっていたので購入。およそ100年前のドイツの状況(わからん)がよく言及されるので、Wikipediaとあっちを見てこっちを見てみたいな感じに。
要するにヒトラーは「ポリコレめいたことばっか言ってるんじゃねえよ」と言ってるし、馬鹿にわかるように繰り返し宣伝するのが重要、というのはN国の立花も似た発言をしてた。嫌でも昨今の政治シーンが思い浮かんでしまう。歴史は勉強になるなあ。
読むのに体力がいるので途中まで。また気が向いたら続きを読む。
本屋で小気味よい装丁が気になって購入。中のテキストは並だったけど、スピリチュアル成分がないのは良かった。石好きの長男にプレゼント。
著者の人と縁があったので買って読んでみた。現場の人が書いたんだなあという印象。子供のタイプを好きなゲームで判定するのがおもしろい。
九井諒子ラクガキ本 デイドリーム・アワー (HARTA COMIX)
めっちゃ良かった。キャラが化粧をしていく過程の図とか、女性でもこの人じゃないと描かないのでは? 蔵書入り。
著者の音楽が好きなので買ってみた。ページ稼ぎの自己啓発本でつまらんかった。即処分。
人からもらった。ポスト・モンゴルの影響がおもしろい。ムガルがモンゴルのことだとは知らなかった。
雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら (角川書店単行本)
嫁さんの勧めで読んだ。とても良かった。対象の「わかり」を得るのがとても重要だし、PSポジションとはつまり「赤ちゃんがオギャっている状態」という比喩は分かりやすい。理解できない相手や、または自分が「オギャっている」と理解・受け止める切り口になる。
ウルドのサイン会で言及されて買った本の1つ。おもしろかった。タンパク質欲と炭水化物欲の2つがあることは興味深い。最後の社会批判はちょっとクサい。
中古で全巻セットを買って一気読み。昔に途中(尸良との再戦)まで読んでそれ以来だった。オチまで読んだのだけど、結局これは何を描きたかった漫画なんだろう?という印象が強かった。連載長かったからかしらん。売却。
同じ作者つながりでこちらに手を出した。おもしろい。時事を折り込んでくるのはラジオのコンテンツ制作スタイルを取り入れてるんだろうか? あと現実にこんな女いる?ってのはそのうち嫁さんに聞いてみたい。
ネットで話題だったので読んでみた。「わかる」「わからない」が「記号接地」というキーワードで今のAIでも語られるトピックであることが興味深い。分数のたつじんカードで遊びたいが、それ以前にまず大富豪をやりたい。
図書館で目について借りてきた。ケーススタディだなという印象。途中で同じ話を繰り返し見てる感覚になってきたので読み切らずに返却。
さあこれでバッファをフラッシュした。
枕元の電気スタンドで気に入ったものを買ったので、これから寝る前に本を読んでいきたい。